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知って損しないあの噂のNFTとは?

METAMIN
最終更新日から1388日以上経過
POST:2021/06/15
いきなりですが、インターネットの海賊市場(コピー物)は、今でも膨ら続けていると言われる中、とくにデジタルコンテンツ(動画・音楽)の違法販売・DLはひどい物で、せっかく懸命に作った作品が海賊版として格安販売される事に喜ぶ作り手はいませんよね?!

もちろん、これを読んでいるあなたは「海賊屋さん」なら話は別ですが…。

ただ最近ここへきて、NFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)という技術が、どうやらインターネットの海原で大きな波を起こしそうです!!

NFTの出現で音楽、画像、ゲームなど様々なデジタル商品の価値を「爆上げ」する仕組みなだけに、個人的に興味深いものがあって、写真家やクリエイター、ミュージシャン、プロ・アマ問わず、知っておいて損はない情報なので、いまいちよく分かりませんという方の為にも、ここではなるべく難しい話ぬきに紹介していきますので、よかたら見てください。

注意
有識者向きではありませんので、説明がザックリしてます!

そもそもNFTって何?

NFT=非代替性トークンとありますが、ものすご~く端的表現すると「偽造出来ない本物であると証明する”名札”」みたいなものです。

だいぶ端おってますが、よく分からないという人にとって、現時点で「コピーできない名札」というふうに考えても、おおむね世間話についてイケます!

ガチで興味が湧けば、自然と「むこう」から知識がやってきますので大丈夫です。

そして、このコピーできない名札(NFT技術)は、すでにビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)における『唯一無二な資産的価値を担保する』為に使われていますが、仮想通貨を使って取引をなさる人は、よく知っているはずです。

そりゃそーですよね、ガチガチャじゃあるまいし、本物と担保されない仮想通貨は、ほしいですか?苦笑
ちょっとややこしいですが、ここでいう担保は、値段的の保証ではなく、唯一無二であることへの保証です。いまいちわからない人は「あっ、これ確かに本物だけど、値が付くかどうかは別問題だから!と思ってもらってもさほど問題ありません。

ここでのポイントは、コピーできない名札の証明対象は、なにも仮想通貨だけじゃなく、デジタルコンテンツを幅広くカバーしている点です。そう。コピーできないんーごい名札のおかげで、21世紀の音楽、画像、動画。あるいはゲームなど、ありとあらゆるデジタルコンテンツにおける唯一無二な資産的価値を証明する方法がやっとの思いで出来たというわけです!

コピーできないんーごい訳

すごい名札だというのが分かったけど、なんでデジタルなのに複製できない?

んーと縮尺すると、実はその名札というのはとっても賢くって~ 「ここ途中省略」~ 名札として機能するデータは常に蓄積=変化します。だから、唯一無二なのです!

つまり、今の名札をつくっているデータと1分後の物とは異なるので、必要な際(真贋の検証)は、あーーーー偽物だってバレちゃうわけです。

同じく、この辺はかなりニュアンス的な表現なので、実際とは異なることが多いですが、ひとまずコピーできない名札は、常に同じ物じゃないと覚えておけば、ままま、おおむね世間話についてイケます!はい。
ここまで読んだあなたは、とりあえず人に教えようとしなければ、恥をかくことがなくなりました。シッタカせずに、さらに勉強に勤しんでくださいね。


NFTサービスでの成功事例

写真や画像、音楽etc…つくったもの(デジタルコンテンツ)が、本物として担保されることへの期待は、どれほど大きいことか!

そんなNFTサービスは、ようやく国内で注目されるようになり、現在大手企業がこそってNFTサービスに関する開発が進められています。きっと近い将来、音楽売るなら〇〇〇〇.comで、写真のオークションならXXXXX.comだよね~的な世界になるかもしれませんね。

海外においては、すでに百万単位のような高価格でが販売取引されていて、有名アーティストなどのデジタル写真が億単位で落札されるなど、にわかには信じがたいニュースを頻繁に見かけます!

現在、NFTはデジタルコンテンツのダウンロード販売、または、オークションによる落札が基本ですが、サービスプロバイダーごとで内容やジャンルなどが異なるので、これからますます増える中、ぜひご自分にあったものを選んで始めるようにしましょう。


以下に国内でのNFTによる事例です。どんなものか、ぜひチェックしておきましょう!

世界的VRアーティストの作品が約1300万円で落札。
著名写真家の作品をNFTで発売!
宇宙人の画像が8億円以上で落札

サービスを利用するにあたって

どうでしょうかね。

クリエイターやミュージシャンにとって、間違いなく大きなチャンスであり、素晴らしいサービスに違いないだと思いますが、NFT関連の商品を買いたい、オークションに参加したい場合、まず一般の法的貨幣(日本円)から、仮想通貨に換金してしてからの話でしょうから…NFTサービス自体がまだまだ普及してない現時点では、やはり「山」を越えるだけの魅力が商品にないと厳しいのは否めない感じがありますね。

だとすれば、現時点でこのNFTサービスを最も有益に活用できるのは、やはり有名人=すでに多くのファンを抱える人たちに限定されがちな気がします。

まー熱烈な信奉者は、難なく「山」を越えていくでしょうし、いや、なんならより沢山の山を乗り越えて、ほかのファンとは違うというアピールの可能性すらありますwww

なんか面倒くさそうwww

それに仮想通貨による取引になりますので、商品が売れたり落札されたりしたあと、仮想通貨を現金化しようとした際、日本円とのレートが低いと、実際お金かかっていないのでマイナスにはならないけど、損した気分になっちゃいますよね。。。

逆に日本円に現金化する際のレートが爆上がりして、それこそ人生大逆転するような…億り人の可能性もありえなくはないので、まー夢のあるお話だと思います。

値動きが心配の人は、早めに日本円に現金化したほうが良いですね、笑。

結論

確かに現時点では、NFTサービスで大きいなインパクト(成功・儲け)は、まだまだ一部の人に限定されますが、自分のスキルを単にお金にするのではなく、『スキル』を『株のように値動きする資産』に変えられるツールです。

若きクリエイターやミュージシャンにとって、大きなチャンスだったりします。

あるいは、実力はあるけれど、小さな芸能事務所なんかにとっても大きな福音でしょうし、仕組みを上手く利用すれば、小さい蟻が大きな象を倒すが日は近いのかもしれませんよ。
ぶっちゃけ…

税法をどうにかしないと暗号通貨は普及ムリげです。前衛的だから?

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