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あのAdobeは、やっぱりお金喰い悪魔?

METAMIN
最終更新日から372日以上経過
POST:2022.01.08 LATEST:2023.04.18
みんさん、ごきげんよう。
いきなりタイトルで書いちゃいましたが、画像・動画系のクリエイターたる者なら、制作現場でおそらく一度は使ったことがある、または愛用している編集ソフト「Adobe Creative Cloud」の使用料について、高い高いという声を最近すごく耳にしているONABEMARUです。

そんなわかで、Adobeがいやなら、変えちゃえばいいんじゃない?

今なら、画像処理やDTP、動画編集なら、無料でイイ感じの代替品がありますので、大丈夫だぁ~^^

確かな機能とあっと驚くお値段

まず、色々いちゃもん付けましたが、さすがはAdobeさんです。

その安定した技術は大手たる最高クラスとしか言いようがありませんが、一度お金を出せば永遠に使い続けられる『買い切り』で入手することはできないってなところに多くの人が歯痒さを感じているのではないでしょうか?!

基本「年間プラン」の契約で毎年分を「一括」 or 「12分割」で支払っていくか、または「月々プラン」の契約で「月単位」で支払っていくかの形になります!

そして、この40種類以上にのぼるイケイケなAdobeの編集ソフトたちは、そのうちの一つだけを使う単体プランと、好きなだけ使いたい放題なコンプリートプランがありますが、いずれも有料なだけに遊びでおふざけに使う人をあまりききませんので、やはり仕事まわりで使う人が多いようです。

仕事で使うっていうからには、不憫な「単体プラン」より「コンプリートプラン」を選ぶ人が大半で、実際の制作現場では2つ、3つのソフトを組み合わせて使うケースが多いので、実例としてみていこう!

2022/01/01時点での個人版価格
Adobe Creative Cloud コンプリートプラン 個人版
年間プラン(一括)⇒72,336円

年間プラン(月々)⇒ 6,248円
warning年計74,976円
月々プラン(月極)⇒ 9,878円
warning8か月以上使うなら年間プランを使え
open_in_new公式ページ
このほかにも法人版やらアカデミック版やらで金額異なりますが、これぐらいの金額でビビる法人は正直「微妙」だし、アカデミック版はそもそも学生や職員でもない限りムリなわけで、ALLスルー。

ご覧のとおりですが…汗
毎年合計で7万円の絶対的消費

たしかに笑うに笑えない気がしなくもないっすね。

無慈悲に、使う権利をキープする為にお金を支払い続ける「サブスクリプション(略)サブスク」の料金体系は、刺激的でしょう?!ちなみに、こいうのを「挑戦か破産のぶっこみ価格」って呼んでます。
だいたいこういう時「毎月6千円ぐらいは、将来への投資だぁ~」って寝ぼけて、訳の分からんチャチャ入れてくる人いますけど…ほかに選択肢がないなら、ただのバクチです(>_<)

選択肢は重要です!

無料で使えるハイスペなソフト

これから紹介する無料編集ソフトですが、サバンナ砂漠のように広がる制作領域において、とりわけ需要が激的集中する画像・印刷物(DTP)・動画方面でかなり使えるモノばかりです。

その満足度っていったら、Adobeに喧嘩でも売ってるんじゃないのかって思えるぐらい高い仕上がりです。諸君、気になったら、とりあえずヤっちゃいなさいw。

だって無料だからwww


画像編集用ソフト

GIMP(ジンプ)
https://www.gimp.org/downloads/
Win〇 / Mac〇
smsPhotoshopの代替!使い方など、ググれば色々あるよ。

イラスト制作用ソフト

INKSCAPE(インスケープ)
https://inkscape.org/ja
Win〇 / Mac〇
smsIllustratorの代替!GIMPと同じような立ち位置かな。

動画編集用ソフト

DaVinci Resolve(ダビンチ リゾルブ)
https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/davinciresolve/
Win〇 / Mac〇
smsPremiere Pro/After Effectsの代替!有償版もありますが無料版で十分w

ほかにもステキなソフトありますが、新しいぶんググっても使い方など説明が見つからないなどの問題を考慮すれば、とりわけ以上の3本を紹介しました!無料とは言え、WindowsやMacにも対応していて、これをメインに作業するプロもいますので好評です。

それと、Adobe系の編集ソフトを意識して開発されてたせいか、機能面や使い方などは非常に似ていますので、Adobeを経験したことの人は、ある程度使い込めば自然とマスターできるのは嬉しい限りじゃありませんか?!

心も・お財布も余裕のある「オトナ」は、ステキですよね~(*´▽`*)

高機能なぶん、パソコンのスペックを確保しておきたいところです。RAM32GあってもRaw編集の際に動作がガタつく時があります。個人的によくいえば、RAMは64Gほしいところですね!

向く人向かない人の特徴

ここまで色々書きましたが、実は僕…

Adobeの使い手どころか、ヘビーユーザーです

は?って思う人いるかもしれませんが、別にAdobeを完全否定する考えはありませんし、サブスクリプションという料金体制を支持するつもりもゼロです。もちろん、無料でいい感じな編集ソフトも大好きですが、Adobeの高機能で安定したサービス提供には到底およびません、残念ながら。

「Adobeは悪魔?」なんて書きましたが…悪魔であるかどうか、あなた次第です。

個人的な目線ですが、こういう人はAdobeに向く、向かない等をまとめましたので、ついでに読んでくださ~い。

Adobe中心のほうが良い人

企業・チームの一員として活動している人、ジェネラル的な動きをするような人はAdobe製品が向くかもしれません。

端的に言ってしまえば、予算のある人ですが…企業やチームで仕事こなす人は、まーまー安定した収入はあるでしょうし、また制作プロセスを共有する(共有しなければいけない)可能性が高いですよね。

その場合、普及したツールを使用することはほぼほぼ必須条件となるでしょう。

例えば、これ作ってけど、どうかな?ってメンバーに意見を求める時、異なるメーカーの編集ツールだと…時々お話になりません。場合によってはファイル見れませんし汗。あるいは、一人で複数の作業をこなす場合、同じメーカーの製品であればファイルの互換性バツグンですので最高に楽です。

例えばAdobe系であれば、After EffectsとIllustratorであれば同じAdobeですので、After EffectsにIllustratorのデザインファイルの挿入なんて余裕です!


Adobe以外でもOKな人

フリーランスの方、制作過程を共有はほぼなく納品物を収めればよろしいという方。または、新企画の予算はあるが色々習得しないといけないけど、そもそも続くかどうかわからんというパターン。

ぬるい書き方しましたが、早い話お金に余裕のない人、お金を生み出すかどうか、正直微妙な方です。

特にチームではなく個人で活動される方は、よほどの奇跡が無い限り、一発で〇百万円、〇千万円の注文はありえません。したがって作業内容のキャパは小さく、作業の難易度も浅く、すると当然ながら売り上げのキャパも小さくなる傾向にありますよね…有料なAdobeじゃなきゃいけないのか?って思うのは自然な事です。

また、続くかどうかわからないのに、ムリして有料を使う必要もないのです!いけそうになってから切り替えれば別にいいんじゃい?それに新企画は、社内で制作過程を共有する人数も少ない傾向にありますので、みんなで同じ無料ソフトを使えば、共有できるし結果は一緒ですw

学生はどうなの?って話ですが、確かにお金はない、けどスキルを学ばなきゃいけないですよね。個人的にスキルというよりも、以下の「とある目的意識」を持たせることで、はじめはAdobeではなくても、無料のソフトからで良いと考えます。

制作過程の感覚をつかもう
全体の流れをつかみ、その先の展開を読みながら、今後の作業を進める感覚を予めに体験・習得しておくと、これ、ぶっちゃけ後々すごく楽になりますよ。

結論

Adobeの利用料が高いということで始まりましたが、よく考えれば、結局自分のスタンスに合うかどうかですよね。

単にお金があるから、ないからで棲み分けするのはナンセンスです。

特にスゴイとか、これって最近流行ってんだよねという周囲の言葉だけで、自分はどんなタイプなのかを考えずに流されないようにしましょう。

このサイト見れば分かると思うでしょうけど、有料・無料問わず、ゼロから何かを生み出すことは、楽しいことです。相棒(編集ツール)と一緒に暴れまよう。

for peace.
ぶっちゃけ…

例えAdobeは悪魔でも、結局売上作れるなら悪魔だって笑ってくれますよ!それとも誰にでも微笑む天使じゃないとダメな人ですか?

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