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日本野放しバナシ
IT系おじさんが思う最高クラスの発明品
POST:2021/11/20

世の中は、本当にものすごい速さで、どんどん便利になっていく。きっと今日もどこかでみんなを便利にする「発明」とやらが作られていくでしょうし、それ自体もすごく複雑になっていくでしょうし汗。
もうね僕の予想だと、便利にしてくれるけどドンドン複雑になって、そのうち「あれ、これ何だっけ?」って言っちゃうような訳が分からない世界が来ちゃうんじゃないのかな?笑
持ってる人も持ってる人で、心配だから…とりあえず持ってる。みたいな(; ・`д・´)
実は、そんな事を考えていくうちにですね、便利=小難しいとか、発明=複雑って事は絶対にないと思うようになったんですよ。だから逆に言えば、みんなの周りで発明と言えるような、そういえば的な物ってきっとあると思うですよね。
そんなわけで、おじさんが思うこれからもずっと残しておきたい便利な発明につて色々考えてみる事にしました!
結論から言っちゃうと
↓
↓
↓
もちろん世の中には素晴らしいアイテムが色々ありますので、あらかじめにいくつかのポイントにしぼってから選びました!
Ⅰ.必要な時入手しやすいか。
Ⅱ.目的がハッキリしているか。
Ⅲ.製造サプライチェーンがシンプルか。
Ⅳ.人種・年齢・性別の支障はないか。
これらの選考ポイントを全てふまえて考えると、消しゴム付き鉛筆に勝る発明は中々無くないですか?!何よりも、書き残すという目的を果たす為の機能と、いざとなった時、何事も無かったかのようにする為の機能が一つのツールにまとまっているだなんてステキじゃありませんか。
ハイテック時代の中、アナログのクリエイティブにしびれを感じるおじさんがココいますね苦笑。
鉛筆について調べてみると、そのはじまりは1564年、エリザベス王朝時代のイギリスにまでさかのぼりますが、そのごろの鉛筆といえば炭と木片で挟んだ簡単な物でした。
その後の1858年3月、ハイマン・L・リップマンによって消しゴムと鉛筆が一体化されて、特許まで取得したそうですが、これには画家でもあったハイマン・L・リップマンが、純粋に絵描き中消しゴムがどっか行ってしまわないように制作したのが始まりだそうです!
まー普通に面倒くさいから…という理由ですね、完全に。
あ、ちなみに、既にある2つの商品をくっつけると言うアイデア手法は彼の名前をとって、ハイマン法と言うらしい。
そんなわけで、おじさんが選んだ最高クラスの発明とは、1858年からおおよそ160年ほど改良・製造が続く「消しゴム付き鉛筆」でしたが、何十万もする高い万年筆よりも、平均100円で買える消しゴム付き鉛筆のほうが気が楽で、なんならちょっと単価高くなりますが、消しゴム部分がキャラクターになっているヤツを堂々と使うのもアリですよね。
あ、そうそう。
ちなみにボールペンやマジックと違って、消しゴム付き鉛筆は宇宙でも使えます!
今から160年ほど前に生まれた代物が、これからも宇宙で引き続き活躍できるなんて、なんだか夢ありますよねw
for peace.
もうね僕の予想だと、便利にしてくれるけどドンドン複雑になって、そのうち「あれ、これ何だっけ?」って言っちゃうような訳が分からない世界が来ちゃうんじゃないのかな?笑
持ってる人も持ってる人で、心配だから…とりあえず持ってる。みたいな(; ・`д・´)
実は、そんな事を考えていくうちにですね、便利=小難しいとか、発明=複雑って事は絶対にないと思うようになったんですよ。だから逆に言えば、みんなの周りで発明と言えるような、そういえば的な物ってきっとあると思うですよね。
そんなわけで、おじさんが思うこれからもずっと残しておきたい便利な発明につて色々考えてみる事にしました!
結論から言っちゃうと
↓
↓
↓
消しゴム付き鉛筆
もうね、コレよコレ。
もちろん世の中には素晴らしいアイテムが色々ありますので、あらかじめにいくつかのポイントにしぼってから選びました!
おじさんの選考ポイント
Ⅱ.目的がハッキリしているか。
Ⅲ.製造サプライチェーンがシンプルか。
Ⅳ.人種・年齢・性別の支障はないか。
これらの選考ポイントを全てふまえて考えると、消しゴム付き鉛筆に勝る発明は中々無くないですか?!何よりも、書き残すという目的を果たす為の機能と、いざとなった時、何事も無かったかのようにする為の機能が一つのツールにまとまっているだなんてステキじゃありませんか。
ハイテック時代の中、アナログのクリエイティブにしびれを感じるおじさんがココいますね苦笑。
鉛筆について調べてみると、そのはじまりは1564年、エリザベス王朝時代のイギリスにまでさかのぼりますが、そのごろの鉛筆といえば炭と木片で挟んだ簡単な物でした。
その後の1858年3月、ハイマン・L・リップマンによって消しゴムと鉛筆が一体化されて、特許まで取得したそうですが、これには画家でもあったハイマン・L・リップマンが、純粋に絵描き中消しゴムがどっか行ってしまわないように制作したのが始まりだそうです!
まー普通に面倒くさいから…という理由ですね、完全に。
あ、ちなみに、既にある2つの商品をくっつけると言うアイデア手法は彼の名前をとって、ハイマン法と言うらしい。

【左】消しゴム付き鉛筆を発明したハイマン・L・リップマン/【右上】1660年ごろ使われてたとして現存する最古の鉛筆/【右下】消しゴム付き鉛筆が描かれた広告カード
そんなわけで、おじさんが選んだ最高クラスの発明とは、1858年からおおよそ160年ほど改良・製造が続く「消しゴム付き鉛筆」でしたが、何十万もする高い万年筆よりも、平均100円で買える消しゴム付き鉛筆のほうが気が楽で、なんならちょっと単価高くなりますが、消しゴム部分がキャラクターになっているヤツを堂々と使うのもアリですよね。
あ、そうそう。
ちなみにボールペンやマジックと違って、消しゴム付き鉛筆は宇宙でも使えます!
今から160年ほど前に生まれた代物が、これからも宇宙で引き続き活躍できるなんて、なんだか夢ありますよねw
for peace.
ぶっちゃけ…
子供はよく鉛筆本体と消しゴムの間にある金具を噛んだりするのよね。それでお尻にあった肝心な消しゴムが、そのうちポロっと取れたりしちゃうんだよwww
ちなみにな。それを「親分がいなくなちゃった」って言ったりするよ、うち。
